数ある音楽系iPhoneアプリの中でもひときわ異彩を放つ"反応音楽"アプリ「
RjDj」のワークショップ
「Sprint」がAPMT WEEK協賛のもとTMUG主催により、ついに実現!
開発スタッフを直接日本に招聘し、人数限定の特別
ワークショップを開催!フリーのプログラミング環境「Pd」(PureData)で作った自作プログラムをRjDJ
にインストールすることであなたのiPhoneが自分だけの楽器に変身!
しかも参加費無料!奮ってご参加ください!
■日時
2009年9月10日 11:00~19:00 / 2009年9月11日 11:00~19:00
■会場
東京藝術大学芸術情報センター
(
http://amc.geidai.ac.jp/)
〒110-8714
東京都台東区上野公園12-8 総合工房棟A2F »
地図
■定員
20名 (見学者は15名)
■参加条件
・両日とも参加可能な方
※見学希望の方は1日のみの参加もできます
※応募多数の場合iPhone持参の方、プログラミング経験のある方を優先させていただきます。
■「RjDj」とは
「RjDj」はアップル社iPhone用に開発されたアプリケーション。
iPhoneに搭載されているマイクやセンサー,タッチパネルを使って環境音をインタラクティブに音楽として楽しむことができるほか、シーンと呼ばれるRjDj 用のソフトをダウンロードしたり、自作のシーンをRjDjのウェブサイトに公開することもできます。
現在はフリーの「RjDj」と、アーティストによる自作のシーンが追加されている「RjDj Album」,「RjDj Shake」が公開されています。
http://rjdj.me
■講師プロフィール

ケルン在住のライター/ソフトウェア開発者/コード・アーティスト。
2001年頃からPure Dataメーリングリスト上でのモデレーションを通じて、Pdシーンの発展に携わってきた。
なかでも"fluid~"などのシンセシス・オブジェクトや、"SSSAD"などのアブストラクション(Pdのサブパッチ・
ライブラリ)の開発者として知られている。RjDjチームではシーン開発とrj-library関連のアブストラクションの管理を行っている。

ロンドン在住のReactive Music (反応音楽)のプロデューサー。サウンド・インスタレーションや反応音楽など、音楽の経験を拡張するためのより積極的な手法に関心をもつ。RjDjチームに参加する以前にはウィーン大学の知識工学学科にて概念モデリング領域の研究を行う。ウィーン大学国際ビジネス経営学科修士号取得、現在はウィーン応用芸術大学でディジタル・アートを研究している。