TMUG#20「新年会」

TokyoMaxUsersGroup#20

「 新年会 」

日時:2012.1.14 17:00~21:00
会場:西麻布Bullet’s (http://www.bul-lets.com/)
料金:300円 (ドリンク別)

出演者:
[Live]

Katsuhiro Chiba × 藤本直明(visual)

patlo(toucyy + yamamo2)

[プレゼン]

中村 隆之(株式会社ブレインストーム/ 同化P)

タイムテーブル
17:30-18:10:Katsuhiro Chiba × 藤本直明(visual)
18:30-19:10:中村隆之(株式会社ブレインストーム/ 同化P)
19:30-20:10:patlo(toucyy + yamamo2) 

TokyoMaxUsersGroupはMax/MSP/Jitterを中心にAudio/Visual.
プログラミングに関する情報交換を目的としたゆるやかな集いです。
活動6年目を迎えるTMUG新年会を開催致します。
cyan/nの開発者であり、+MUSよりリリースのコンピ「VEIN」にも参加の電子音楽家Katsuhiro Chiba、visualを担当するのは『磁性流体ビジュアライザ』『覗かれ穴』『新しい過去』で知られるアーティスト藤本直明、
PICnomeの開発者であり注目の「PICratchBOX」を発表したtkrworks Yamamo2、Anvsなどターンテーブルを軸とした様々な周辺デバイスを開発するtoucyyによるユニットpatloによるLiveセッション!
中村隆之、飯田和敏、犬飼博士の3人のゲームクリエイターにより結成されたユニット同化Pの中村隆之出演決定!

もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎。興味のある方ならどなたでも参加可能!
2012年1回目のTMUG是非ご来場下さい!

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TMUG#19「For the next Innovation “Max6 & M4L”」movie

TMUG#19の映像公開。

 

Yosuke Fuyamaさん「新Jitter」
Fuyamaさんの制作方法も垣間みれます。

 

お土産パッチ
http://tokyomax.jp/dl/fuyama_tmug_19.zip

Max6を購入していなくてもruntimeでも動かすことができます。

renderをオン→DSPをオンですぐに動きます。

Fuyamaさんいわく、

「プレゼンでも言ったんですが作りっぱなしなので、わかりにくいかもしれませんが….

それを解明してくのも勉強になると思いますので、是非試してもらえればと思います。」

とのことです。これはパッチみてみるしかないですね!

TMUG#19

TMUG#19

 

 

今井慎太郎さん「Max6新機能」
パッチダウンロード
http://www.shintaroimai.com/GG.zip

TMUG#19

TMUG#19

 

 

Ken FURUDATEさん

TMUG#19

TMUG#19

 

 

Katsuhiro Chibaさん

TMUG#19

TMUG#19

 


Katsuhiro Chiba
http://www.audiooo.com/

お土産パッチ
http://audiooo.com/jp/download/M4LnoteRandomizer.zip

「kat.noteRandomizer」
Live APIの利用例です。
Max MIDI Effectとして作成されていますが、通過するMIDI情報を加工するMIDIエフェクターではありません。
MIDIクリップ内の選択されているノートのピッチ・デュレーション・ベロシティを一発でランダマイズできるデバイスです。
ひとつもノートが選択されていない場合は、MIDIクリップをランダムノートで埋めます。
セッションビューでもアレンジビューでも使えます。

 

2011.11.26 TMUG#19 出演者プロフィール

2011.11.26 TMUG#19「For the next Innovation “Max6 & M4L”」

出演者プロフィール

古舘 健 | FURUDATE Ken

アーティスト、プログラマー。
2000年頃より、anagma名義でのライブパフォーマンス、およびvokoi氏とのユニット710.beppo( http://arch-project.com/ )として活動。
2002年よりサウンド・アート・プロジェクトThe SINE WAVE ORCHESTRA( http://swo.jp/ )を石田大祐、城一裕、野口瑞希らとともに主宰。
横浜トリエンナーレ2005を始め様々な展覧会にて作品を発表。2006年にはヨーロッパ/アメリカツアーを行う。
現在は京都を拠点に、映像、サウンド、インタラクティブのプログラマーとして、自身の制作の他に、他アーティストのクリエーションに参加。
主な参加プロジェクトとして、パフォーマンスグループdots「nowhere」[2008~]、「KISS」[2009]、「カカメ」[2010~]、「LIFE – fluid, invisible, inaudible…」[2007~](高谷史郎氏と坂本龍一氏との共作)、高谷史郎氏「La Chambre Claire」[2008~]、「CLOUD FOREST」[2010~]、椿昇氏「Radikal Aqua」[2011~]、坂本龍一氏「UTAU Tour 2010」への映像提供、また、今西玲子とのDuoやplan+e(糸魚健一[PsysEx]らとのオーディオヴィジュアルユニット)としてのライブパフォーマンスなど。
2011年より710.beppoを再始動。ZETTAI-MUでのレギュラーVJやAlex Smokeとの共同プロジェクトなどを進行中。
http://ekran.jp/anagma/

live performance by Reiko Imanishi and Ken Furudate, Oct. 28th 2011
http://www.youtube.com/watch?v=BIWtZb26MCs

plan+e live May 2010
http://www.youtube.com/watch?v=uw_mV6AnU6o

La Chambre Claire
http://www.youtube.com/watch?v=b9-n4fPD8KI

大貫妙子&坂本龍一 / 3びきのくま
http://www.youtube.com/watch?v=IfaEf1YmTl4

 

Katsuhiro Chiba

電子音楽家。Max/MSP愛好家。ラップトップ・インプロヴィゼーションを目的としてMax/MSPで作成されたアプリケーション「cyan/n」の作者、また、Abletonが配布するMax for Live用Live Pack「Classic Synths」の作者としても知られる。2007年、moph recordsのコンピレーションアルバム「sneaker」に参加。2011年、ファーストアルバム「Silent Reverb」リリース。

http://www.audiooo.com/

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+MUSよりリリースのコンピレーション 『VEIN』(MUS-002)にも参加して頂いています!
こちらも是非どうぞ。→LINK
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今井慎太郎

今井慎太郎(作曲|サウンドアート)
国立音楽大学大学院修了後、Ircamにて研鑽を積む。2002年度文化庁派遣芸術家在外研修員として、カールスルーエのZKMにて研究活動を、また2004年度DAADベルリン客員芸術家として、ベルリン工科大学電子音楽スタジオを拠点に創作活動を行う。2008年よりバウハウス・デッサウ財団にてバウハウス舞台の音楽ディレクションをたびたび務める。2011年3月にはベルリンのクラブ、ベルクハインにて単独公演を成功させた。国立音楽大学および同大学院専任講師。
http://www.shintaroimai.com/

 

Yousuke Fuyama

プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。
LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 にて優勝、その他FUTURA、CCMC、AAC、Sonic Art Project、CREAM、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011など国内電子音響音楽コンクール、コンサート、 イベントでの作品発表や演奏を行う。
ノイズ・音響イベント”野良音子”を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどでのVJ出演、Yuta Yamadaとのデータ実験ユニット”SeeMyDimple”での活動を行っている。
また、WL WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitter講師、都内制作会社にてサウンドデザイナーとして勤務する傍ら、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出なども手掛けている。
http://yousukefuyama.com/

 

TMUG#19「For the next Innovation “Max6 & M4L”」

TokyoMaxUsersGroup#19

「For the next Innovation “Max6 & M4L”」

日時:2011.11.26 17:00~21:00
会場:西麻布Bullet’s (http://www.bul-lets.com/)
料金:1000円 (1ドリンク付き)

プレゼンター:

古舘健
Katsuhiro Chiba

今井慎太郎
Yousuke Fuyama

 

タイムテーブル:
17:00 開場
17:30-18:15 今井慎太郎 (45min)
18:15-18:20 休憩転換 (5min)
18:20-19:10 YousukeFuyama (50min)
19:10-19:15 休憩転換 (5min)
19:15-20:00 KatsuhiroChiba (45min)
20:00-20:05 休憩転換 (5min)
20:05-20:55 古舘健 (50min)
21:00 終了
(敬称略)

 

 
TokyoMaxUsersGroupはMax/MSP/Jitterを中心にAudio/Visual.
プログラミングに関する情報交換を目的としたゆるやかな集いです。
TMUG通算20回目の開催を目前にして、今回はついにその全貌を表した新ヴァージョン”Max6“と、MaxとAbleton LIVEの連携を可能とする”Max for Live“にフォーカス!

MAX6のプレゼンは国立音楽大学専任講師のほか独バウハウス・デッサウ財団舞台スタジオの音楽ディレクションなども務める音楽家 今井慎太郎、新JitterはLAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 優勝者でもあるオーディオ&ヴィジュアルアーティストYousuke Fuyamaが担当!
そして「サウンドクリエイターの為のMax/MSPワークショップ」でも講師を務めTMUGではもはやお馴染み、+MUSよりリリースのコンピ「VEIN」にも参加の電子音楽家KatsuhiroChibaによる”Max for Live”のプレゼンと音楽製作者は必見の内容!
The SINE WAVE ORCHESTRAのメンバーであり、自身の制作の他に高谷四郎、椿昇、坂本龍一などのプロジェクトのクリエーションに参加するなど活躍をみせる古館健が追加ゲストとして決定!
もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎。興味のある方ならどなたでも参加可能!
11月に3連続でお贈りするTMUG関連イベントの締めくくり!是非ご来場下さい!

2011.5.14:TMUG#18「Sublimation」タイムテーブル

いよいよ今週末に迫ったTMUG#18。

タイムテーブルが決定しましたので、お知らせします!

 

TMUG#18「Sublimation」

日程:2011年5月14日(土)
会場: 西麻布Bullet’s
時間:18:00 – 21:00
料金:1000円(1ドリンク付き)

 

タイムテーブル

  • 18:00 開場
  • 18:30 Karappo Inc.
  • 19:20 小柳淳嗣
  • 20:10 Katsuhiro Chiba (tone on tone label)

 

TMUG#18および、出演者の詳細につきましては、こちらをご覧下さい。

ご来場お待ちしております。

2011.5.14:TMUG#18「Sublimation」

多くのギークたちに惜しまれながら感動の最終回を迎えた。。。かに見えたTMUG!
何事もなかったかのように戻って参ります!ただいま!おかえり!
第18回目となる今回は、先日待望のフルアルバム”Silent Reverb”をリリースした”Cyan/n”でもなじみ深いKatsuhiro Chiba、国内外を問わず様々なアートプロジェクトに携わっている小柳淳嗣、WEB・ソフトウェア・デバイス・映像・音楽等、魅力的なコンテンツを生み続けているクリエーター集団Karappo Inc.!
今後の活動がますます気になる3組が、パフォーマンスを交えて創作のウラを語る!
もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎!どなたでも気軽に参加ください。

日程:2011年5月14日(土)
会場: 西麻布Bullet’s
時間:18:00 – 21:00
料金:1000円(1ドリンク付き)

 

出演者

Katsuhiro Chiba (tone on tone label)
http://www.audiooo.com/

小柳淳嗣
http://www.celescape.org/koyanagi

KARAPPO Inc.
http://karappo.net/

 

出演者プロフィール

Katsuhiro Chiba (tone on tone label)

電子音楽家。デジタル音響処理にも造詣が深く、ラップトップ・インプロヴィゼーションを目的としてMaxMSPで作成されたソフトウェア「cyan/n」の作者としても知られる。2007年、moph recordsのコンピレーションアルバム「sneaker」に参加。近年は戸田誠司率いるkappaでも活動。2011年3月にリリースしたアルバム「Silent Reverb」では、徹底して自身でデザインしたツールを駆使する制作スタイルを貫きながらも、エモーショナルな作風を披露している。プログラミングはデジタル生成音に魂を注ぎ込む作業と考える。

 

小柳淳嗣

北海道札幌市出身。武蔵野美術大学大学院デザイン専攻映像コース修了。
映像作品から制作活動を始め、その延長として音、メディアアート作品等の制作を行う。
音と映像による表現を中心に据え、 それらによる空間構成、環境設計をコンセプトに活動を展開している。
ソロでの活動以外に、pico pico stomachsなどのユニットでの活動、舞踏、ダンスとのコラボレーション、music videoの制作などを行っている。
また、視覚と聴覚の体験を中心としたコンセプトをもとに活動する団体”ONZO”の運営とイベント”Phantom Bug”の主催、アーティスト同士のコミュニケーションハブとなる機会の提供などを目的とした”アツマリ”、環境、空間を幅広い観点から総合的に認識するためのプロジェクト”celescape”の運営、アーティストランスペース”飯田橋文明”の運営などを行っている。
その他、ICCにて行われたプロジェクト”Lib-LIVE!”(2005-)、フランスと日本で行われたプロジェクト”SETSUZOKU”(2003-2004)、武蔵野美術大学と多摩美術大学の共同プロジェクト”nu:”(2003-2004)、イギリスと日本で行われたプロジェクト”traversing territories”(2005-2006)などに参加。

 

KARAPPO Inc.

2006年に三尾康明、寺田直和の二人によりスタート。
グラフィック、ウェブ、インタフェースデザイン等、様々なメディアを横断して、アートディレクションやデザイン、開発を行っている。
また、クライアントワークと並行して、映像や音楽、フィジカルコンピューティングによる、ライブやインスタレーション、デバイス制作などの活動も精力的に行っている。