TMUG#19「For the next Innovation “Max6 & M4L”」movie

TMUG#19の映像公開。

 

Yosuke Fuyamaさん「新Jitter」
Fuyamaさんの制作方法も垣間みれます。

 

お土産パッチ
http://tokyomax.jp/dl/fuyama_tmug_19.zip

Max6を購入していなくてもruntimeでも動かすことができます。

renderをオン→DSPをオンですぐに動きます。

Fuyamaさんいわく、

「プレゼンでも言ったんですが作りっぱなしなので、わかりにくいかもしれませんが….

それを解明してくのも勉強になると思いますので、是非試してもらえればと思います。」

とのことです。これはパッチみてみるしかないですね!

TMUG#19

TMUG#19

 

 

今井慎太郎さん「Max6新機能」
パッチダウンロード
http://www.shintaroimai.com/GG.zip

TMUG#19

TMUG#19

 

 

Ken FURUDATEさん

TMUG#19

TMUG#19

 

 

Katsuhiro Chibaさん

TMUG#19

TMUG#19

 


Katsuhiro Chiba
http://www.audiooo.com/

お土産パッチ
http://audiooo.com/jp/download/M4LnoteRandomizer.zip

「kat.noteRandomizer」
Live APIの利用例です。
Max MIDI Effectとして作成されていますが、通過するMIDI情報を加工するMIDIエフェクターではありません。
MIDIクリップ内の選択されているノートのピッチ・デュレーション・ベロシティを一発でランダマイズできるデバイスです。
ひとつもノートが選択されていない場合は、MIDIクリップをランダムノートで埋めます。
セッションビューでもアレンジビューでも使えます。

 

TMUG#19「For the next Innovation “Max6 & M4L”」

TokyoMaxUsersGroup#19

「For the next Innovation “Max6 & M4L”」

日時:2011.11.26 17:00~21:00
会場:西麻布Bullet’s (http://www.bul-lets.com/)
料金:1000円 (1ドリンク付き)

プレゼンター:

古舘健
Katsuhiro Chiba

今井慎太郎
Yousuke Fuyama

 

タイムテーブル:
17:00 開場
17:30-18:15 今井慎太郎 (45min)
18:15-18:20 休憩転換 (5min)
18:20-19:10 YousukeFuyama (50min)
19:10-19:15 休憩転換 (5min)
19:15-20:00 KatsuhiroChiba (45min)
20:00-20:05 休憩転換 (5min)
20:05-20:55 古舘健 (50min)
21:00 終了
(敬称略)

 

 
TokyoMaxUsersGroupはMax/MSP/Jitterを中心にAudio/Visual.
プログラミングに関する情報交換を目的としたゆるやかな集いです。
TMUG通算20回目の開催を目前にして、今回はついにその全貌を表した新ヴァージョン”Max6“と、MaxとAbleton LIVEの連携を可能とする”Max for Live“にフォーカス!

MAX6のプレゼンは国立音楽大学専任講師のほか独バウハウス・デッサウ財団舞台スタジオの音楽ディレクションなども務める音楽家 今井慎太郎、新JitterはLAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 優勝者でもあるオーディオ&ヴィジュアルアーティストYousuke Fuyamaが担当!
そして「サウンドクリエイターの為のMax/MSPワークショップ」でも講師を務めTMUGではもはやお馴染み、+MUSよりリリースのコンピ「VEIN」にも参加の電子音楽家KatsuhiroChibaによる”Max for Live”のプレゼンと音楽製作者は必見の内容!
The SINE WAVE ORCHESTRAのメンバーであり、自身の制作の他に高谷四郎、椿昇、坂本龍一などのプロジェクトのクリエーションに参加するなど活躍をみせる古館健が追加ゲストとして決定!
もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎。興味のある方ならどなたでも参加可能!
11月に3連続でお贈りするTMUG関連イベントの締めくくり!是非ご来場下さい!

TMUG#17「WATER UNDER THE BRIDGE」

Tokyo Max Users Group #17

〜WATER UNDER THE BRIDGE〜

針谷周作はメディア・プロジェクトSALONのディレクターとして、90年代後半から爆発的に活性化したアーティストたちのネットワークを粘り強く取材し、その創作の秘密を鋭く切り取ってきた。グリッチ特集の紙面にきらめくnato.0+55パッチにあこがれ、インタビューの中で解き明かされる音楽家たちのウィットとテクニックに嫉妬して、僕らはまんまとMaxのスパゲッティーコードに絡めとられた。SALONの5年近くの沈黙の後、2009年に針谷は新たな流れをマッピングするためにウェブメディアのUnsorted、出版社Unsorted Booksを立ち上げた。電子即興ユニットComputerSoupのメンバーとしての活動も再開、11月20日に自身のレーベルtoroskaioから新作”oldneo”のリリースを控えている。

SETENV代表の入江拓也もまた、特定のミュージアムや企業、研究機関などとの共依存を注意深く退けつつ、新たな質やアイデアが生まれるパフォーマンスや制作、議論の現場に僕らを立ち会わせてくれる。

2002年にはSONAR SOUND TOKYOのシンポジウムの企画から運営までに携わり、ディジタル・テクノロジーとオーディオ/ビジュアル文化を取り巻く言説の場を提供。2005年に都内リサイクル工場で開催されたVariations on a Silenceでは、刀根康尚やクリスチャン・マークレーら歴史的なミュージシャンとHecker、710.beppoら新進のテクノロジストが一同に会する環境をセッティングした。その後も岩井俊雄とYAMAHAによるデバイスTenori-Onの国内ローンチイベントなど、テクノロジーや言説と創造性の関係に焦点をあてたディレクションを続けている。

そして過去4年間で大小23回のイベントを開催し、国内外からのべ100人以上のアーティストやデザイナー、研究者を招いてユニークなテクニックと表現を紹介してきたTMUGチーム。過去のアーカイブを振り返りつ、TMUG/BRIDGEとしての展望を披露します!

SALONを抜け出し未だ分類されざるメディア=Unsortedへと向かう針谷の思考の行方とは?2010年現在、入江が新たにセットするべき「環境」とは?作り手と環境/メディアの関係性をさぐり、架橋するTMUG/BRIDGE最後の公開ミーティング!

2010年11月13日(土)
18:00 – 21:00
1000円(1ドリンク付き)

出演者
針谷 周作(unsorted books / SALON magazine)
http://unsorted-jp.com/
http://salon.toroskaio.com/b-number.html

入江 拓也(SETENV)
http://www.setenv.net/

福沢 恭(TMUG/Bridge)
http://tokyomax.jp/
http://bridge.tokyomax.jp/