[MaxTips_15] MaxMSP + Processing, OSCでヴィジュアライザー

こんにちは、首藤です。
OSCの練習がてら、MaxとProcessingで簡単なヴィジュアライザー的なものを作ってみました。
 

MaxMSPでオーディオのアタック検出、ボリューム検出したものを、
OSCでProcessingに送信して描画しています。

 

■アタック検出

音量がスレッショルドを超えたときにbangを出力

 

■OSC送信

udpsendとprependで簡単にOSCフォーマットのメッセージを送信。

 

■描画

oscP5というOSC用のライブラリを使って、MaxからOSCメッセージを受信しています。

たぶんProcessingにも信号処理用のライブラリがあると思うので、今ひとつ使いどころないかもしれませんが、
検出の方法を変えたり、周波数ごとにアタックを検出して、それぞれ別のネットワークに割り振ったりすると面白いかもしれません。

 

■ダウンロード

Maxパッチ、Processing用ソースコード – Download

 

Processing
http://processing.org/

 

oscP5
http://www.sojamo.de/libraries/oscP5/index.html
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>