TMUG#8 review
初めましてこんにちは、TMUG運営スタッフ渡辺と申します。
今回は5月10日に西麻布Bullet’sで行われたTokyoMaxUsersGroupe♯8[ Maxを取り入れたワークスタイル ] のプレゼンテーションを簡単ではありますがレビューしたいと思います。
一人目のプレゼンターはIMG SRC / NON-GRIDから映像プログラマー/デザインエンジニアの松本典子さんを迎えて、先日このブログでも取り上げた http://kurelife.jp/ 内のコンテンツのシステム概要とmaxを使うメリット等についてお話していただきました。
Flash-Max間の連携,サーバーサイドのデータ呼び出し,FLVムービーのエンコード方法など、
現場での利便性を踏まえたノウハウを惜しげも無く披露した興味深いプレゼンテーションでした。

インターバルには当Brogでもおなじみの首藤くんによるパッチ公開ライブパフォーマンスが行われました。
彼のパッチはいくつかのエフェクターを繋ぎ合わせるシンプルな操作性を保ちつつMaxならではの自由度の高いサウンドの構築を可能にしたもので、オリジナリティー溢れるシステムからダイナミックなコンピューターミュージックが展開されました。
今後も要チェックです。

2人目のプレゼンターはrhizomatiksからアーティスト/プログラマーとして幅広く活動中の真鍋大度さんに現場の仕事、そしてアーティスト活動としての制作スタンスについてお話ししていただきました。
またインタラクティブシステムの重要な要素であるデバイスもMaxを用いたプログラミングによって、新たな魅せ方の可能性を展開させる事が出来るのだと、好奇心をくすぐられるプレゼンテーションになりました。

TMUGはプレゼンテーションやライブだけでなく、関心を持った事を相談したり情報を交換できるMaxユーザー(になりたい方ももちろん可)のオープンな集まりです。
今後も面白い企画やすばらしいプレゼンターの方々にご登場頂く予定ですので、是非一度足を運んでみてください。
[追記]
当日の写真をFlickrに掲載しました。こちら
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