TMUG presents “proxy”開催

いつもお世話になっている西麻布Bullet’sで、
いつものTMUGとはちょっと趣向を変えてイベントを開催します。
ずっとTMUGにお呼びしたかったけど、なかなか企画と折り合いがつかなかった
三組のアーティストをこの際一挙に招聘!ようやく出演して頂けることになりました!

第一回目の今回は詩吟+エレクトロニクスでファンシーでサイケデリックな世界観を作り出すガールズデュオneohachiと、
先日行われたNetlabel WarfareではMaltine Recordsの参謀としてフロアを湧かせた国内ブレイクコアの雄、iserobinが登場!
さらにMax/Msp/Jitterで映像制作を行う若き映像作家Shunsuke Watanabeが自身のユニットmultidecでTMUG再登場!
昨年行われたAppleStoreでの展示を見逃した人は要チェキです!

土曜の夕方はビールを片手にproxyへどうぞ!
(今回はノートPCはいらないかも!)

Tokyo Max Users Group Presents “proxy”

2010.05.08 sat
at Bullet’s Nishiazabu
18:00 – 21:00
fee 1000yen / 1drink

LIVE ACT
neohachi
iserobin (otherman records,ちょん曲げコンピ etc)
multidec
Shintaro Kamijyo (TMUG)

DJ
h4nz
菅野 創(Jamming Gear set

↓出演者のプロフィールはこちら↓

LIVE ACT

neohachi

lily(詩吟ボーカル)とelly(シンセサイザー)によるエレクトロジャムユニット。往年のプログレッシヴ・ロック、ジャーマン・ロックを思わせる手弾きのフレーズの反復が幾何学的なパターンを描き出し、そこにエコー処理された詩吟の歌唱法によって、断片的なイマジネーションを喚起させる歌詞が唄われる。
六本木COREにて戦慄なデビューを果たし、SuperDeluxe、月見ル君想フ、青い部屋などでライブ活動を行う。ドラムに山本達久を向かえ、neohachi trioとして即興ライブも行う。
詩吟とは、漢詩をはじめ短歌・和歌・俳句などの言葉を文節で区切り、その語尾の母音を長く引き、そこに独特の節回しを付加するものである。6才より詩吟を始めたリリーは、現在では準師範の資格を持つという正統派のヴォーカリストであり、このグループ結成以前から、詩吟の吟詠をもとにして正弦波を合成し、詩吟のサンプリングから様々な音色を生み出す「詩吟合成アルゴリズム」を用いたパフォーマンスをソロ、またはバンドにおいて行なうなど、詩吟における実験的なアプローチを試みている。
また、エリーも3才よりエレクトーンを、13才よりピアノを始め、多くのコンクールにおいて受賞歴を持つ。
neohachiの作品は、エリーの演奏する、アナログ・シンセサイザーの特徴的な音色による、どこかテリー・ライリーや往年のプログレッシヴ・ロック、ジャーマン・ロックを思わせる手弾きのフレーズの反復を基調とし、そこにリリーのエコー処理された詩吟の歌唱法によって、日本的風情を織り込んだ歌詞が唄われ、イメージが喚起される音楽である。
http://neohachi.com/

iserobin (otherman records,ちょん曲げコンピ etc)

機材に囲まれたいが為に音楽製作スタート。
ハード機材にしか出せないジタバタグルーヴ。
先日行われたネットレーベル戦争ではマルチネレコード枠で参戦。
別ユニットに「KTMユ」など。
http://www.otherman-records.com/

multidec

個々に活動するYusuke Osumi と Shunsuke Watanabeによって結成されたAudio Visual Unit 。
自らの表現と共同制作での反応を探索しながら不定期に活動を続け、パフォーマンス、展示、デザインと形式を問わずに制作を展開し今日に至る。

ShintaroKamijyo (TokyoMaxUsersGroup)

2007年よりTokyoMaxUsersGroupの運営に参加。
定期的にこういうイベントを企画運営。

DJ
h4nz
菅野 創(Jamming Gear set

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