サーバーサイドMaxの可能性

各所で話題になっているので、既にご存知の方も多いかもしれませんが、
クレハ社クレライフのサイトでMaxをサーバーサイドに使用したコンテンツが公開されています。


クレライフのキャラクター、キチントさんのムービーを編集してオリジナルのCMを作ることができます。

素材の長さが歌のテンポに拍に合わせて変更できるので音楽的で面白いです。

インターフェイスも秀逸…
しかも、最後の一節はキチントさんに自分の好きな言葉を歌わせることができます。
(ひらがなで13文字まで)

ムービー作成の待ち時間にこのような表示が出ます。
表示によれば音声合成だけでなく、ムービーの合成にもMaxを使用しているそうです。
(flvの書き出しとか…どうやっているんでしょうか…)

楽しくてしばらく時間を忘れて遊んでいたのですが、
冷静になって考えてみると凄い技術が盛りだくさんで、
逆に「Maxでどうやって処理したんですか?」と聞きたくなるようなことばかりですね。

少なくともMaxの使い方にサーバーサイドという可能性を提示した好例と言えるのではないでしょうか。

ちなみに次回のTokyoMaxUsersGroupではこのサイトを制作された
IMG SRC社から松本典子さんをプレゼンターとしてお招きします。

「なんだー宣伝かよ」と嫌な顔しないで、是非サイトを触ってみてください。
次回のTokyoMaxUsersGroupに期待が膨らみますよ!

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