WWW1周年 cyclo.(池田亮司+CN) :ラウンジプロデュース


cyclo. (Ryoji Ikeda + Carsten Nicolai)

今週末 11/18(金)

BRDG#4黒川良一東京公演、APMT6 NIGHTなど今年は大変お世話になりました
渋谷WWW cyclo.出演1周年記念イベント
ラウンジをBRDGがプロデュースさせて頂くことになりました。

cyclo. (池田亮司 + Carsten Nicolai) / NUMB + Masato TSUTSUI / O.N.O a.k.a MachineLive (tha blue herb) / にせんねんもんだい / DJ WADA (Co-Fusion) / Jemapur

【W Lounge】Produced by BRDG

Quarta330|DUB-Russell|Nyolfen|Phasma|Sokif|ޤঌხښ / Sabi|

こちらに専用ページ作りました。随時最新情報をアップしていきます。

遊びに行く方は是非!

「渋谷WWWってどうなのか?」

 

タイムテーブル

《メインホール》
22:30 OPEN
22:30-23:15 Jemapur
23:15-00:15 にせんねんもんだい
00:30-01:30 NUMB + MASATO Tsutsui
01:30-02:30 O.N.O a.k.a MachineLive
02:30-03:30 cyclo.
03:30-05:00 DJ WADA

《ラウンジ》
22:30 OPEN
22:30-23:30 Nyolfen
23:30-00:30 Phasma
00:30-01:30 quarta330
01:30-02:30 Sabi
02:30-03:30 Sokif
03:30-05:00 DUB-Russell

【W Lounge】Produced by BRDG 出演者紹介!

W Lounge急遽 DUB-Russell:VJ 谷口暁彦NOEL-KITソロタイムが決定


Quarta330
Hyperdub(UK)に所属。Warp Records(UK)のFlying Lotusへのリミックスの提供をはじめ、ネットレーベルMaltine Records(JP)からのEPをリリースしている。2010年、ハートキャッチプリキュア!との出会いを契機にそれまでのチップチューンスタイルから一変して「土砂降りの中でゴム長靴を履いて歩くと、かかとが先に上がってその後にながぐつ本体がヌゴッっとついて来る感じをビートとベースラインで再現する音楽」を世界でただ一人作り出す熱心な低音くそったれビートメイカーへと転身。魔法っぽい力が発動してSonarSoundTokyoへ出演。今夏アルバムリリース予定。

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ダブラセル(+MUS)
東京を拠点に活動する、首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニット。2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのライブセッションを機に、DUB-Russellとして本格的に活動を開始。自ら開発したソフトウェアを用いエレクトロニカ、ブレイクビート、アンビエント、ダブ、グリッチなど様々なジャンルの音楽を即興的に再構築するスタイルで国内外から高い評価を受けている。次元をねじ曲げたような強烈なビートと、その奥に見え隠れする美しいサウンドスケープを併せ持つ斬新なサウンドで圧巻のパフォーマンスを魅せる。

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Nyolfen(Denryoku Label)

Denryoku Label所属。都内を中心に2006年から本格的にライブ活動を開始。
ハードテクノ、テックハウス、ディープミニマル、さらにはエレクトロニカまで幅広い楽曲を制作。
2009年にはSound&Recording誌上で開催されたKen Ishiiリミックスコンテストで佳作を受賞。
2010年5月にリリースされた2nd Album ‘As the earth dances’は、
タワーレコード渋谷店J-Indiesランキングにチャートインし、大々的にコーナー展開が行われた。
2011年6月にBunkai-Kei recordからコンセプトEP ‘fourpoles’ をリリースし、国内外を問わず高い評価を得ている。

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ޤঌხښ / Sabi
2000年代初頭より、Hydrogen
Dukebox、Merck等のレーベルに楽曲提供。2008年にPhaseworksよりリリースされたKettel、Richard
Devineらのリミックスを収録した、Kiyoとのスプリットアルバム「71:36」は日米のiTunesにて、ベスト輸入盤やベストニューアーティスト等に選出。2010年英国のレーベル、Boltfishからリリースの初のソロアルバム「Glued
on Thin Memories」は、海外などでは「神の錬金術」「エレクトロニカの最高のアルバム」などの好評価を得、2011年にPhaseworksより、日本盤が改めてリリースされ即日完売。また、「71:36」はMille
Plateauxのサブレーベル”Force Intel”から、2011年6月に全世界向け再発リリースもされた。SonarSound
Tokyo 2011に出演した他、これまでAutechre, MiraCalix, Juan Atkins, Claude
Youngなどと共演。東京藝術大学大学院音楽研究科博士課程在。

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Phasma
16歳から打ち込みによる作曲を開始。
楽曲を発表する場がなく悶々とした日々を過ごしつつ2007年に制作環境をDAWへ完全移行。
2009年初頭にVOCALOIDを導入。同年3月よりニコニコ動画にて活動を開始。
2010年発表の「Emerald」が一部の音楽関係者の耳に止まり、
2011年7月にオンラインレーベル分解系レコーズより「Mirage EP」をリリース。
同年、盟友effe氏と共にプロデュースした、コンセプトコンピレーションアルバム「mono-oto」をドロップ。
参加アーティストの選定やマスタリングに12kのテイラー・デュプリー氏を招くなど、
圧倒的なクオリティへのこだわりは同人シーンの域を越え、 プロデューサーとしての才覚も備える。
手法を選ばぬ独自のリズム感と音楽への造詣深き電子音楽家。

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Sokif(revirth/ekoune/cmflg)

2011年2月、Revirthは再始動第一弾となるアーティスト、Sokifのアルバム”your voice”をリリースする。 それは、薄靄の向こうから響く、儚くも強靱なメロディ。聞けば聞くほど心の深部へ響く音楽。 Sokifは電子音楽~商業音楽~現代音楽の狭間で独自の音楽を模索し続ける音楽家。 Nirvanaに衝撃を受け、高校時代バンド活動を開始。作曲を始める。 大学に進学後J.S.Bach/C.Debussyなどクラシック音楽に興味を持ち、音楽理論(和声/対位法/管弦楽法など)を修め、 その流れからG.ligeti/Morton.Feldman/Luc.Ferrariなどに傾倒して行き、現代音楽の作曲を行うようになる。 しかし、より自由で刺激的な場所を求め、2007年よりSokif 名義にて電子音楽の制作を始め、 同年、ヨーロッパのレーベルSound From Nowhere(lux)よりEPをリリースする。 その後、ヨーロッパ(ルクセンブルグ、スペイン)でのライブを行う。 その制作活動は、Web、CM、劇判などにも及んでいる。
また、甲田益也子(dip in the pool)、甲斐田祐輔(映画監督)、Numb(音楽家/Revirth主宰)等と共に開催した、 朗読舞台&映像&音楽によるイベント『a day in the life(春の航海前夜)(2011年2月27日@Vacant )』で、 音楽と演奏を担当し、その楽曲を再構成し、
「人生の断片を 8 つの音で表現した美しく、そして聴く程に深部を揺らす音物語」
“A life in the exist”を 2011 年 9 月にリリースする。

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