5/6TMUG meets おんたま Presents[出演者プロフィール]

[TMUG meets おんたま Presents, Bullet’s 10th Anniversary live special] 出演者プロフィールです。

ライブパフォーマンス:

美山千香士(作曲家、メディア・アーティスト) http://chikashi.net/

作曲家、メディア・アーティスト。「視覚と聴覚の新たな関係性の模索」をキーワードにメディア、テクノロジを駆使した作品制作に従事している。国立音楽大学音楽デザイン学科より学士(2002)、修士(2004)を共に主席で取得、同校よりドコモ奨学金と大学院研究奨学金を授与され、2004年より渡欧。スイス、バーゼルの Musik-Akademie, Hochschle für MusikのNachdiplom課程に3年在籍後、2007年にニューヨーク州立バッファロー大学からPresidential Fellowshipをはじめ4つの奨学金のオファーを受け、博士号取得のためアメリカに移住。現在、同校博士課程2年。またTAとして後進の指導にもあたっている。作曲、コンピュータ音楽を莱孝之、Erik Oña、Cort Lippe氏に師事。第30回ブールージュ国際電子音楽コンクール (ブールージュ/フランス)レジデンス部門佳作、2006年度 Scrime 電子音楽コンクール(ボルドー/フランス)ファイナリスト。2004年より国際コンピュータ音楽会議、ICMCに5年連続、2008年よりNIMEに2年連続で入選を果たした他、デジタル画像処理ソフトウェア「DIPS」の論文をIRCAM(パリ/フランス)のAgora Resonanceフェスティバルで発表。さらに、現在までにJune in Buffalo 01(ニューヨーク/アメリカ)、Mix 02(オフス/デンマーク)、Musica viva’03(コインブラ/ポルトガル)、Sonic Art 04(東京)、Next generation 05(カールスルーエ/ドイツ)、Davos Festival (ダボス/スイス)、Der Schall(バーゼル/スイス)、Re:New 2008 (コペンハーゲン/デンマーク)、Lica-Mantis(ランカスター/イギリス)、dBâle 08(バーゼル/スイス)、NYCEMF2009(ニューヨーク/アメリカ)など、10カ国以上で作品発表を行っている。さらに、2005年からでは、自作センサー楽器を用いたパフォーマンスをはじめ、Shift Festival(バーゼル/スイス)、Dorkbot Meeting(チューリッヒ/スイス、NWEAMO(サン・ディエゴ/アメリカ)、SuperCollider symposium 2009(コネティカット/アメリカ)などで発表を行うほか、SGMK(チューリッヒ/スイス)にてワークショップを行っている。

比嘉了(プログラマ / アーティスト) http://www.lalalila.org/

空間の概念に興味がありそれをコンセプトに据えてオリジナルのプログラムを用いたサウンドパフォーマンスや、インタラクティブインスタレーションを制作をしています。 最近はフリーランスプログラマとして活動中。 アクティビティ 2006 “NIME06″(New Interfaces for Musical Expression 2006), France Paris [ライブパフォーマンス] 2006 NTT インターコミュニケーションセンター : “emergencies! 002″ , Tokyo Japan [インスタレーション] 2007 IPA 2007年度第I期 未踏ソフトウェア創造事業に採択 2007 YCAM 山口情報芸術センター : “scopic measure #05″ , Yamaguchi Japan [インスタレーション] 2007 YCAM 山口情報芸術センター : “Corpora in Si(gh)te / doubleNegatives Architecture” , Yamaguchi Japan [テクニカルサポート] 2007 VAIO – REMEX YOUR LIFE [プログラミング] 2008 NTT インターコミュニケーションセンター : “∞ (Open End)” , Tokyo Japan [ライブパフォーマンス] 2008 NTT インターコミュニケーションセンター : “OPEN SPACE 2008″ , Tokyo Japan [インスタレーション] 2008 YCAM 山口情報芸術センター : “scopic measure #08″ , Yamaguchi Japan [インスタレーション]

高花謙一 a.k.a. DJ KEXXX(サウンド・アーティスト/ DJ) http://www.myspace.com/djkexxx

98年よりDJを開始。吉祥寺、渋谷、六本木などのクラブで活動し、サンプラーでのライブやトラック制作も行う。また、偶発性をテーマとした自作楽器でのライヴ・パフォーマンスも発表。最近、やっと、アートとDJカルチャーの間を迷走中。

10分プレゼン:

堀尾寛太(サウンド、メディア・アーティスト) http://kanta.but.jp/

電磁石やモーター、マイクロフォンなどを組み合わせた自作デバイスによるライブパフォーマンスやインスタレーションを行うほか、電気好きの集い、ドークボット東京のオーガナイズなども行う。

中村崇之(アーティスト)

1982年 熊本生まれ

東京造形大学メディア造形学科アニメーションコース卒業。
早稲田大学国際情報通信研究科(GITS)長研究室修士課程卒業。
インタラクションデザイン、インタフェースデザイン、メディア研究を行う。
Mr.Childrenを引用した作品を制作している。

2005年:ICC Lib-LIVE!展 コミッティメンバー
2007年:「Wonderful World」がARS Electronica 2007, Next Idea / honorary mention 受賞
http://www.atsumari.jp/t-nakamura.html
2008年:早稲田学生文化賞受賞
2008年:ICCデモ・パーティ「Media Explosion!!」にプレゼン参加
2008年:環境芸術学会 「コラボの時間」東海大学チームPICTORI に参加
2008年:町田版画美術館 media art@front!

トリオンサイト企業組合 理事
http://www.trionsite.com/

イベント企画運営グループ「アツマリ」メンバー
http://www.atsumari.jp/

大西義人(サウンド、メディア・アーティスト)

デバイス・パフォーマー。プロフラミングやセンサー等を用いてパフォーマンス、ピアノなどの生楽器のサンプリング音と電子音を用いて演奏する。

ベンディングよしあきー

菊谷善史(NINJA SUPER アーティスト)
ウェブ・シンセサイザー

名前は善に史とかいてヨシアキ。 ハンドルネームはX-man。 198X年10月に生を受け生まれも育ちも 千葉県船橋市。チャキチャキの船橋っ子。 現在は神奈川県中部に生息。 幼少時代に保育園に入園する。 お気に入りの毛布でよく昼寝した。 保育園なので親の帰りが遅く 夜、園児の最後の一人になることが多かった。 でも好きなブロックがあ(以下省略)

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