2011.5.14:TMUG#18「Sublimation」

多くのギークたちに惜しまれながら感動の最終回を迎えた。。。かに見えたTMUG!
何事もなかったかのように戻って参ります!ただいま!おかえり!
第18回目となる今回は、先日待望のフルアルバム”Silent Reverb”をリリースした”Cyan/n”でもなじみ深いKatsuhiro Chiba、国内外を問わず様々なアートプロジェクトに携わっている小柳淳嗣、WEB・ソフトウェア・デバイス・映像・音楽等、魅力的なコンテンツを生み続けているクリエーター集団Karappo Inc.!
今後の活動がますます気になる3組が、パフォーマンスを交えて創作のウラを語る!
もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎!どなたでも気軽に参加ください。

日程:2011年5月14日(土)
会場: 西麻布Bullet’s
時間:18:00 – 21:00
料金:1000円(1ドリンク付き)

 

出演者

Katsuhiro Chiba (tone on tone label)
http://www.audiooo.com/

小柳淳嗣
http://www.celescape.org/koyanagi

KARAPPO Inc.
http://karappo.net/

 

出演者プロフィール

Katsuhiro Chiba (tone on tone label)

電子音楽家。デジタル音響処理にも造詣が深く、ラップトップ・インプロヴィゼーションを目的としてMaxMSPで作成されたソフトウェア「cyan/n」の作者としても知られる。2007年、moph recordsのコンピレーションアルバム「sneaker」に参加。近年は戸田誠司率いるkappaでも活動。2011年3月にリリースしたアルバム「Silent Reverb」では、徹底して自身でデザインしたツールを駆使する制作スタイルを貫きながらも、エモーショナルな作風を披露している。プログラミングはデジタル生成音に魂を注ぎ込む作業と考える。

 

小柳淳嗣

北海道札幌市出身。武蔵野美術大学大学院デザイン専攻映像コース修了。
映像作品から制作活動を始め、その延長として音、メディアアート作品等の制作を行う。
音と映像による表現を中心に据え、 それらによる空間構成、環境設計をコンセプトに活動を展開している。
ソロでの活動以外に、pico pico stomachsなどのユニットでの活動、舞踏、ダンスとのコラボレーション、music videoの制作などを行っている。
また、視覚と聴覚の体験を中心としたコンセプトをもとに活動する団体”ONZO”の運営とイベント”Phantom Bug”の主催、アーティスト同士のコミュニケーションハブとなる機会の提供などを目的とした”アツマリ”、環境、空間を幅広い観点から総合的に認識するためのプロジェクト”celescape”の運営、アーティストランスペース”飯田橋文明”の運営などを行っている。
その他、ICCにて行われたプロジェクト”Lib-LIVE!”(2005-)、フランスと日本で行われたプロジェクト”SETSUZOKU”(2003-2004)、武蔵野美術大学と多摩美術大学の共同プロジェクト”nu:”(2003-2004)、イギリスと日本で行われたプロジェクト”traversing territories”(2005-2006)などに参加。

 

KARAPPO Inc.

2006年に三尾康明、寺田直和の二人によりスタート。
グラフィック、ウェブ、インタフェースデザイン等、様々なメディアを横断して、アートディレクションやデザイン、開発を行っている。
また、クライアントワークと並行して、映像や音楽、フィジカルコンピューティングによる、ライブやインスタレーション、デバイス制作などの活動も精力的に行っている。