TMUG#16:出演者プロフィール

toucyy

toucyy
某ICメーカーに働きつつ、その傍らDJの経験とハードウェア、ソフトウェアエンジニアリングのバックグランドを生かし活動中。
現在Analog Recordの絶滅危機を回避する、新たなDJ技術の改新、レコードでの演奏(シンセサイザー)を可能にする、”Anvs”(アンブス) – Analog Vinyl Synthesizer -
を製作中(現在、ライブ向けのAnvs 2の開発Phase)、それを使用したLIVEの実現をめざす。
Blog
Anvs External Controller Gate Arp Test(youtube)

nanonum

nanonum
エレクトロニカミュージシャン・矩形波指ドラマー。
3連譜と変拍子とポリリズムに振り回されながら、大量のMIDIコントローラーとMax/MSP、Reaktorを組み合わせ、フィジカルな楽器として活用するトラックメイキング、パフォーマンスを行う。スクラッチDJ・ヒューマンビートボックス・ラップを使い分けるSPA TAKKAとのユニットでも活動中。
www.nanonum.com/

Chikashi Miyama

Chikashi Miyama
作曲家、インターフェース・デザイナー、ヴィデオアーチスト、パフォーマー。「視覚と聴覚の新たな関係性」をキーワードにメディア、テクノロジを駆使した作品制作に従事している。国立音楽大学音楽デザイン学科より学士(2002)、修士(2004)を共に主席で取得、同校よりドコモ奨学金と大学院研究奨学金を授与され、2004年より渡欧。スイス、バーゼルのMusik-Akademie, Hochschle für MusikのNachdiplom課程に3年在籍し、C言語によるMax/MSPエクスターナル開発やSuperColliderを中心にオブジェクト指向言語を指導、その後、2007年にニューヨーク州立バッファロー大学からPresidential Fellowshipをはじめ4つの奨学金のオファーを受け、博士号取得のためアメリカに移住。現在、博士課程4年。また同校にてTAとして後進の指導にもあたっている。作曲、コンピュータ音楽を莱孝之、Erik Oña、G.F.Haas、Jacob Ulmann, Cort Lippe、Jeffrey Stadelman氏に師事。第30回ブールージュ国際電子音楽コンクール (フランス)レジデンス部門佳作、2006年度 Scrime 電子音楽コンクール(フランス)ファイナリスト。Prix Destellos 2009(アルゼンチン)特別賞、ASCAP/SEAMUS委嘱コンペティション(アメリカ)2位受賞。2004年よりICMC(International Computer Music Conference)に7年連続、2008年より、NIME(New Interfaces for Musical Expression)に3年連続で入選を果たした他、デジタル画像処理ソフトウェア「DIPS」の論文をIRCAM(フランス)のAgora Resonanceフェスティバルで発表。さらに、現在までにJune in Buffalo 01(アメリカ)、Mix 02(デンマーク)、Musica viva 03(コインブラ/ポルトガル)、Sonic Art 04(東京)、Next generation 05(ドイツ)、Davos Festival (ダボス/スイス)、Re:New 2008 (デンマーク)、Lica-Mantis(イギリス)、dBâle 08(スイス)、NYCEMF2009(アメリカ)、SEAMUS2010(アメリカ)、SICMF(韓国)、New Media(ベルギー)など、世界15カ国以上で作品発表を行っている。2005年からは、自作センサー楽器を用いたパフォーマンスをはじめ、Shift Festival(バーゼル/スイス)、Dorkbot Meeting(チューリッヒ/スイス、NWEAMO(アメリカ)、Pd Con(ブラジル)、SuperCollider symposium 2009(アメリカ)などで発表を行うほか、SGMK(スイス)にてワークショップを行っている。ピアニスト、渋谷淑子氏をはじめ、ギタリスト、José Navarro氏、国際クラリネットフェスティバル(東京)、Espace Sonoré(スイス)などからの委嘱多数。作品は2005年ICMC公式CDやMIT press Computer Music JournalのDVDに収録されている。

Bridgeを終えて

最初にBridge Vol.2 [evala New Album Release Event]に沢山の方のご来場を頂きました事、
厚く御礼申し上げます。

しかしながら予想外に多くのお客様を前にして、各所における運営面の不手際が目立ち、
結果的にオーガナイザーとしての未熟度を表すこととなってしまったと思います。

この場を借りて、全てのお客様、当日参加していただけなかった方々、
外部からお手伝いに来てくださったスタッフの皆様にお詫び申し上げたいと思います。

特に入場制限でご入場頂けなかった方が多くいたこと、イベントの居住性の悪さと
それによりアーティストの意図した音響空間を維持できなかったこと。
Blog,Twitterなどでも多くの方からご意見を頂き、すぐに反省会を行い今後の解決策を話し合いました。

イベントに期待して下さった方々にお答えできなかった点を真摯に反省し、
この経験をバネに今後の企画に活かしていく所存でございます。
何卒、Bridge及びTokyoMaxUsersGroupを今後ともよろしくお願い申し上げます。

2010年6月15日
TokyoMaxUsersGroup一同

6/12 : AMTB66 (Gyrosy)デモ音源

bridge

6/12Bridge出演、AMTB66 (Gyrosy)のデモ音源をアップしました。
Gyrosy名義での新たな展開にご期待ください。

突如結成されたオーディオ、ヴィジュアルの新たなる可能性を模索するエレクトロニク
スユニット。「HDVJ」リアルタイム生成を活動コンセプトとするMasatoTSUTSUIのVJ。
AMTB66は、エクスペリメンタルな試みを提案するAmetsubによるプロジェクト。
そんな二人が生み出す全く新しいオーディオ、ヴィジュアルフィールドワーク「Gyrosy」。

Demo / Gyrosy by BRDG/TMUG


http://bridge.tokyomax.jp/