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	<title>Tokyo Max Users Group</title>
	<link>http://tokyomax.jp</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Mon, 16 Aug 2010 18:31:28 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>en</language>
	
	<item>
		<title>TMUG#16：ビデオアーカイヴ</title>
		<description><![CDATA[TMUG#16の映像をアップしました。
「PdとMax/MSP」Chikashi Miyama（chikashi.net/）
&#8220;PureData&#8221;と&#8221;Max/MSP&#8221;を２１の視点から徹底比較。

Keynote
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１：値段
２：プラットフォーム
３：インターフェース
４：操作性／視覚性
５：データタイプ
６：order of execution
７：プロセスのon/off
８：ダウンサンプル
９：signal vector size
１０：signalからcontrolへ
１１：overlap and add
１２：table lookup synthesis
１３：delay line
１４：send/receive
１５：scope
１６：FFTの実装
１７：イメージプロセッシング
１８：自作GUI
１９：最新シンセス・テクニック実装
２０：ドキュメント
２１：モバイルデバイスで使う


「Anvs &#8211; Analog Vinyl Synthesizer」toucyy（toucylab.exblog.jp/）

]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=735</link>
			</item>
	<item>
		<title>TMUG#16：Photo Report</title>
		<description><![CDATA[ご来場ありがとうございました。
TMUG#16の写真アップしました。http://www.flickr.com/photos/18187682@N05/sets/72157624252885967/



 nanonum

 toucyy

 Chikashi Miyama
Photo by Nanase Toyoshima
]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=722</link>
			</item>
	<item>
		<title>TMUG#16：タイムテーブル</title>
		<description><![CDATA[TMUG#16：タイムテーブル
2010.07.10 sat
at Bullet’s Nishiazabu
18:00 – 21:00
fee 1000yen / 1drink
nanonum：18:00-18:50
toucyy：19:00-19:50
miyama：20:00-21:00
ご来場お待ちしております。
]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=719</link>
			</item>
	<item>
		<title>TMUG#16：出演者プロフィール</title>
		<description><![CDATA[


toucyy
某ICメーカーに働きつつ、その傍らDJの経験とハードウェア、ソフトウェアエンジニアリングのバックグランドを生かし活動中。
現在Analog Recordの絶滅危機を回避する、新たなDJ技術の改新、レコードでの演奏(シンセサイザー)を可能にする、&#8221;Anvs&#8221;(アンブス) &#8211; Analog Vinyl Synthesizer -
を製作中(現在、ライブ向けのAnvs 2の開発Phase)、それを使用したLIVEの実現をめざす。
Blog
toucylab.exblog.jp/
Anvs External Controller Gate Arp Test(youtube)
www.youtube.com/watch?v=67gUWu9I6Ac

nanonum
エレクトロニカミュージシャン・矩形波指ドラマー。
3連譜と変拍子とポリリズムに振り回されながら、大量のMIDIコントローラーとMax/MSP、Reaktorを組み合わせ、フィジカルな楽器として活用するトラックメイキング、パフォーマンスを行う。スクラッチDJ・ヒューマンビートボックス・ラップを使い分けるSPA TAKKAとのユニットでも活動中。
www.nanonum.com/


Chikashi Miyama
作曲家、インターフェース・デザイナー、ヴィデオアーチスト、パフォーマー。「視覚と聴覚の新たな関係性」をキーワードにメディア、テクノロジを駆使した作品制作に従事している。国立音楽大学音楽デザイン学科より学士(2002)、修士(2004)を共に主席で取得、同校よりドコモ奨学金と大学院研究奨学金を授与され、2004年より渡欧。スイス、バーゼルのMusik-Akademie, Hochschle für MusikのNachdiplom課程に３年在籍し、C言語によるMax/MSPエクスターナル開発やSuperColliderを中心にオブジェクト指向言語を指導、その後、2007年にニューヨーク州立バッファロー大学からPresidential Fellowshipをはじめ4つの奨学金のオファーを受け、博士号取得のためアメリカに移住。現在、博士課程4年。また同校にてTAとして後進の指導にもあたっている。作曲、コンピュータ音楽を莱孝之、Erik Oña、G.F.Haas、Jacob Ulmann, Cort Lippe、Jeffrey Stadelman氏に師事。第30回ブールージュ国際電子音楽コンクール (フランス)レジデンス部門佳作、2006年度 Scrime 電子音楽コンクール(フランス)ファイナリスト。Prix Destellos 2009(アルゼンチン）特別賞、ASCAP/SEAMUS委嘱コンペティション(アメリカ)２位受賞。2004年よりICMC(International Computer Music Conference)に7年連続、2008年より、NIME(New Interfaces for Musical Expression)に3年連続で入選を果たした他、デジタル画像処理ソフトウェア「DIPS」の論文をIRCAM(フランス)のAgora Resonanceフェスティバルで発表。さらに、現在までにJune in Buffalo 01(アメリカ)、Mix 02(デンマーク)、Musica viva 03(コインブラ／ポルトガル)、Sonic Art 04(東京)、Next generation 05(ドイツ)、Davos Festival (ダボス／スイス)、Re:New 2008 (デンマーク)、Lica-Mantis(イギリス)、dBâle 08(スイス)、NYCEMF2009(アメリカ)、SEAMUS2010（アメリカ）、SICMF(韓国)、New Media（ベルギー）など、世界15カ国以上で作品発表を行っている。2005年からは、自作センサー楽器を用いたパフォーマンスをはじめ、Shift Festival(バーゼル／スイス)、Dorkbot Meeting(チューリッヒ／スイス、NWEAMO(アメリカ)、Pd [...]]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=708</link>
			</item>
	<item>
		<title>TokyoMaxUsersGroup#16</title>
		<description><![CDATA[

Tokyo Max Users Group #16
2010.07.10 sat
at Bullet’s Nishiazabu
18:00 – 21:00
fee 1000yen / 1drink
Guest
nanonum（プレゼン&#38;Live）
美山千香士（プレゼン&#38;Live）
Toucyy（プレゼン&#38;Live）


番外イベント&#8221;proxy&#8221;と超満員のSuperDeluxも記憶に新しい&#8221;Bridge&#8221;をはさみ、
久々となってしまった今回も梅雨の憂鬱吹っ飛ぶ注目のラインナップです！
まずはTMUG3度目の出演となる音楽家,美山千香士がアメリカより凱旋帰国。
前回出演時には自作センサー楽器とキレのあるパフォーマンスで開場を沸かせた氏の新展開に要注目！
そして超絶指ドラムとDSPを組み合わせた新次元のパフォーマンスでLapTopBattleにも出演したnanonumがTMUG初登場！AphexTwinのカバーに度肝抜かれました！
さらにアナログレコードの回転速度を変えてオシレーター/サンプラーとして使用する&#8221;アナログ&#8221;シンセサイザー「Anvs」の開発者Toucyyを茨城より緊急召集！
クロスフェーダーとフィルターエンベローブの幸せな出会い！これやりたかった人、絶対多い筈！
超個性的なパフォーマンスアーティスが顔を揃えるTokyoMaxUsersGroup、まだまだ目が離せません！
もちろんMax初心者•非ユーザー大歓迎。
興味のある方ならどなたでも参加可能。
ノートPCの持参を推奨します！

 

@chikashimiyama PdとMax/MSPは似たようなソフトですが、いろんな点が違います。Pdには後発の良さがありますが、フリーソフトなのでツメの弱さが多々あります。Max/MSPは見た目はキレイですが、ボトムアップで育ってきたソフト、FFT関係など設計で汚い部分も多々あります。
そういうところを２０の視点から徹底比較！というプレゼンです。



@nanonum ということで7/10（土）に西麻布Bullet&#8217;sでTokyoMaxUsersGroup#16出演します指ドラムします、テーマは極力叩かない指ドラムです。これ基本セッション用なのでソロではあまりやりませんどうぞヨロシク


―――――――――――――――――――――――――
TMUG HP
http://tokyomax.jp/
Twitter
http://twitter.com/tokyomax/
MIXIコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=200273911

]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=696</link>
			</item>
	<item>
		<title>Bridge Photo Report</title>
		<description><![CDATA[evala release eventの写真をアップしました。


evala



比嘉了

Gyrosy（AMTB66 × MasatoTSUTSUI）

AMTB66

MasatoTSUTSUI
]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=687</link>
			</item>
	<item>
		<title>Bridgeを終えて</title>
		<description><![CDATA[最初にBridge Vol.2 [evala New Album Release Event]に沢山の方のご来場を頂きました事、
厚く御礼申し上げます。
しかしながら予想外に多くのお客様を前にして、各所における運営面の不手際が目立ち、
結果的にオーガナイザーとしての未熟度を表すこととなってしまったと思います。
この場を借りて、全てのお客様、当日参加していただけなかった方々、
外部からお手伝いに来てくださったスタッフの皆様にお詫び申し上げたいと思います。
特に入場制限でご入場頂けなかった方が多くいたこと、イベントの居住性の悪さと
それによりアーティストの意図した音響空間を維持できなかったこと。
Blog,Twitterなどでも多くの方からご意見を頂き、すぐに反省会を行い今後の解決策を話し合いました。
イベントに期待して下さった方々にお答えできなかった点を真摯に反省し、
この経験をバネに今後の企画に活かしていく所存でございます。
何卒、Bridge及びTokyoMaxUsersGroupを今後ともよろしくお願い申し上げます。
2010年6月15日
TokyoMaxUsersGroup一同
]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=681</link>
			</item>
	<item>
		<title>6/12 : AMTB66 (Gyrosy)デモ音源</title>
		<description><![CDATA[
6/12Bridge出演、AMTB66 (Gyrosy)のデモ音源をアップしました。
Gyrosy名義での新たな展開にご期待ください。
突如結成されたオーディオ、ヴィジュアルの新たなる可能性を模索するエレクトロニク
スユニット。「HDVJ」リアルタイム生成を活動コンセプトとするMasatoTSUTSUIのVJ。
AMTB66は、エクスペリメンタルな試みを提案するAmetsubによるプロジェクト。
そんな二人が生み出す全く新しいオーディオ、ヴィジュアルフィールドワーク「Gyrosy」。
 Demo / Gyrosy by BRDG/TMUG


http://bridge.tokyomax.jp/


]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=651</link>
			</item>
	<item>
		<title>6/12：タイムテーブル</title>
		<description><![CDATA[フライヤー表記から３０分押しでの開場となります。ご了承ください。
http://bridge.tokyomax.jp/
19:30 open
[ DJ h4nz]
20:00  比嘉了
20:45  Gyrosy（AMTB66 × MasatoTSUTSUI）
21:40  evala
[ DJ qurea]
23:00 close
イベント終了後SDLXバー営業予定
]]></description>
		<link>http://tokyomax.jp/?p=642</link>
			</item>
	<item>
		<title>[MaxTips_13] ベースシーケンサー</title>
		<description><![CDATA[こんにちは、首藤です。
今回は、これです。

TB-303といえば、ビヨンビヨンのアシッドサウンドだと思いますので、
以下のような構成でパッチを作ります。

ステップシーケンサー

ノートナンバー
ノートオン・オフ
スライド
アクセント


ノコギリ波オシレータ
エンベロープつきローパスフィルタ

細かい点は、TB-303をFlashで再現している、Audiotoolsを参考にしました。
基本となるシーケンサー
様々なオブジェクト構成でシーケンサーを作ることができますが、
今回は、multisliderオブジェクトを用いて、リストベースで作ります。
基本的な構成はこのような感じです。

multisliderから出力されるリストを、一旦zlオブジェクトに格納して、
そのリストの中からtempoオブジェクトなどで値を取り出します。
multisliderのインスペクタはこのようになっています。

[t b i]から[zl mth]までをサブパッチ化して、multisliderと一緒に複製し、
オクターブ設定用のステップシーケンサーを作ります。

これでRUNトグルをオンにすると、16分音符で1小節分のシーケンスが再生されます。
multisliderのインスペクタは、目的に合わせて少し変更しています。

スライド機能を加える
TB-303の大きな特徴であるスライド機能は、
line~オブジェクトを使って、周波数の変化を滑らかにすることで再現します。

BPMを取得して、周波数の変化にかかる時間を設定しています。
スライドがオンのときは、次の発音時にポルタメントがかかるという仕様を再現するため、
bucketオブジェクトで前回の値を出力しています。
音量のシーケンス
オシレータまわりは一旦置いといて、次は音量の制御部分を作ります。
ノートオン・オフと、アクセント・スライドでの音量変化を条件付けて、まとめて作ります。

 基本の音の長さは32分音符
スライドがオンの場合は次のステップまで音を出し続ける
アクセントがオンの場合は音量2倍
前回のステップでスライドがオフの場合のみアクセントが有効


ifを使わなかったのでかなり見にくくなっていますが、
細かい条件式から、line~オブジェクトへのメッセージを作っています。
エンベロープつきローパスフィルタ

ローパスフィルタには、lores~オブジェクトを使っています。
svf~オブジェクトや、biquad~オブジェクトを使うと、音の雰囲気も変わります。
周波数やエンベロープの計算方法など、お好みで変えてみてください。
エンベロープのトリガーは、先ほどのノートオンやアクセントなどの情報から取り出しています。
[p AmpEnvelope]の中身は、このようになっています。


組み合わせる
最初に作っておいたものを組み合わせれば、あとはツマミをグリグリ動かせばそれらしいアシッドサウンドの出来上がりです。

と、ここまでは以前作っていたパッチを分解しながら書いたのですが、
せっかくなので
おまけ
GUI作ってみました。

シーケンスの読み書きにtableオブジェクトを使っているなど、
若干の変更点もあります。
シーケンスの入力方法はTB-303方式です。
左上のDSP STARTのボタンをオンにして、RUNのボタンをオンにすると音が鳴ります。
TB-303クローンクローンなので、実機とかけ離れているかもしれませんが、
音源やシーケンスロジックなどを変えていけば、面白くなるかもしれません。
パッチのダウンロード
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