TMUG presents
Pure Data Japan 1st Session

 

日本初のPure Dataイベント開催!
Pure Data(Pd)は無料で使えるオープンソースのビジュアルプログラミング環境です。テキストベースのプログラミング言語と違い、オブジェクトと呼ばれる”箱”をパッチコードという”線”でつなぐことで手軽にプログラムが作れます。
Pdは、音や映像そしてデバイス制御など、思いついたアイデアをスピーディにプロトタイピングするのに適しています。海外ではミュージシャン、アーティスト、 研究者、プログラマーなど、ユーザー達による活発なコミュニティが多数存在しています。

さあ、今度は日本です!
Pdは2013年2月のバージョンアップで多言語対応し、メニューも日本語化!
2012年、2013年と立て続けにPure Dataの日本語書籍が発売され、さらに、そのPd本の執筆者・松村誠一郎氏と美山千香士氏によりPdの日本語ポータルサイト「Pure Data Japan」が2013年2月に発足しました。
誰でも、いますぐにでも始められる環境が整ってきています。

今回はSocial TV Station 2.5Dより「Pure Data Japan」のキックオフイベントとして開催。ユーザー同士の交流の場として、これからはじめる人にも分かりやすいレクチャーを織り交ぜながらPdの魅力を紹介していきます。乞うご期待!
イベント会場では来場者特典CD-ROMの配布や作品展示のショーケースもあります。こちらもご期待ください!

※尚、イベントは全てライブ配信されます。遠くて渋谷に来れない人や、どうしても都合が合わない人は是非当日18:30から、http://sp-stream.2-5-d.jpをチェックしてください!

 

イベントの詳細は特設サイトをご覧ください!

TMUG presents Pure Data Japan 1st Session web site

 

 

TMUG presents
Pure Data Japan 1st Session
[Pdによるクリエイティブ・プログラミングの今]

日時:2013年 5月 29日(水)
開場 18:00 開演 18:30 終了 23:00
場所:渋谷 2.5D
〒150-8377 東京都渋谷区宇田川町1-15-1 パルコパート1 6F
▶googleマップで見る

入場料:1,500円 (前売り券/当日券ともに同額)
定員に達しましたので、ご予約を終了しました。
また、当日券の販売はございません。あしからずご了承いただきますよう、お願い致します。

インターネット配信:
本イベントは、同日18:30から、http://sp-stream.2-5-d.jpよりリアルタイムでインターネット配信されます。

出演者:美山千香士 / 松村誠一郎
岩崎修 / 脇田玲 / DUB-Russell / 小楠竜也 / 山本俊一
協賛:ワークスコーポレーション / BNN / 大広
主催:Tokyo Max Users Group
お問い合わせ:こちらよりお問い合わせください

 

Max/MSPワークショップ 講師プロフィール

9月10日に行われるサウンドクリエイターの為のMax/MSPワークショップ の講師の方々のプロフィールをご紹介します。

Katsuhiro Chiba

電子音楽家・MaxMSP愛好家。ラップトップ・インプロヴィゼーションを目的としてMaxMSPで作成されたアプリケーション「cyan/n」の作者、また、Abletonが配布するMax for Live用Live Pack「Classic Synths」の作者としても知られる。自身のウェブサイト(http://www.audiooo.com)で配布されているパッチは、長年に渡り多くのMaxユーザーの良き目標・実例集でありつづけている。2007年、moph recordsのコンピレーションアルバム「sneaker」に参加。2011年、ファーストアルバム「Silent Reverb」リリース。

http://www.audiooo.com

http://www.audiooo.com/jp/discography/index.html

 

DUB-Russell

東京を拠点に活動する、首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニット。2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのライブセッションを機に、DUB-Russellとして 本格的に活動を開始。
Max/MSP(ソフト)を用いて、エレクトロニカ、ブレイクビート、アンビエント、ダブ、ノイズなど、様々なジャンルの音楽を独自の解釈でリアルタイムに再構築するスタイルで、精力的にライブ、リミックス、音楽ソフトウェア制作などの活動を行っている。

http://dubrussell.com/

http://plumus.tokyomax.jp/release.html

 

間違いなく日本でも有数のMax使いであり、Max/MSPを中心とした確固たる音楽製作のスタイルを確立しているお三方から直接Max/MSPを習えるまたとないチャンスです!
特にサウンドクリエイターの方に向けたワークショップ内容となっていますので、Max/MSPだけでなくDSP全般の知識に関してより深く掘り下げたい方にもお勧めです。是非ご参加ください!

TMUG#17:出演者情報

salon version3

TMUG#17出演者である針谷さんが手がけた2003年発売のSalon Magazine ver.3<ソニックXグリッチ>はjitter以前の映像ライブラリ”nato.0+55″使いのアーティストが多く紹介されています。
これだけmaxパッチが載っている雑誌は他にないでしょう。


VHSで販売されたver.2はOval、カールステンニコライ、Mouse on Mars、半野喜弘などのインタビューが見れます。youtubeで一部アップされているので興味がある方はチェックしてみてください。

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TMUG#17:出演者プロフィール

TokyoMaxUsersGroup#17

出演者プロフィール

hariya_shusaku
針谷周作(unsorted books / SALON magazine)
編集者/ライター。1999年にSALONmagazineを立ち上げ、以降、2003年までに3号までをリリース。
2004年には、ラフォーレ原宿など全国4カ所で開催された「SOUND×VISION2004」のディレクションも行い、2010年に「つくる」をテーマにした出版部門/Webマガジン「UNSORTED」を設立。また、森美術館《OPENMIND》CDアドバイザー。映像プロデュース/ディレクションとして、小谷元彦《Rompers》、ACO《lang》、mesoのミカエル・ホプフェルによる作品《cordlesstime》など。2010年11月には、ComputerSoupの8年ぶりのニューアルバム《OLDNEO》を、プライベートレーベル・toroskaioよりリリースする。
http://unsorted-jp.com/
http://salon.toroskaio.com/b-number.html

irie_takuya
入江 拓也(SETENV)
1978年生まれ。SETENV代表。
音楽・美術を中心としたプロジェクトの企画・制作(制作協力)などを行う。
これまで手掛けたプロジェクトは、
「Variations On a Silence ― リサイクル工場の現代芸術」(2005)、
「TENORI-ON Launch Event in Tokyo」(2008)、
「ヨコハマ国際映像祭2009:CREAM フォーラム」(2009)など。
http://www.setenv.net/

TMUG#16:出演者プロフィール

toucyy

toucyy
某ICメーカーに働きつつ、その傍らDJの経験とハードウェア、ソフトウェアエンジニアリングのバックグランドを生かし活動中。
現在Analog Recordの絶滅危機を回避する、新たなDJ技術の改新、レコードでの演奏(シンセサイザー)を可能にする、”Anvs”(アンブス) – Analog Vinyl Synthesizer -
を製作中(現在、ライブ向けのAnvs 2の開発Phase)、それを使用したLIVEの実現をめざす。
Blog
Anvs External Controller Gate Arp Test(youtube)

nanonum

nanonum
エレクトロニカミュージシャン・矩形波指ドラマー。
3連譜と変拍子とポリリズムに振り回されながら、大量のMIDIコントローラーとMax/MSP、Reaktorを組み合わせ、フィジカルな楽器として活用するトラックメイキング、パフォーマンスを行う。スクラッチDJ・ヒューマンビートボックス・ラップを使い分けるSPA TAKKAとのユニットでも活動中。
www.nanonum.com/

Chikashi Miyama

Chikashi Miyama
作曲家、インターフェース・デザイナー、ヴィデオアーチスト、パフォーマー。「視覚と聴覚の新たな関係性」をキーワードにメディア、テクノロジを駆使した作品制作に従事している。国立音楽大学音楽デザイン学科より学士(2002)、修士(2004)を共に主席で取得、同校よりドコモ奨学金と大学院研究奨学金を授与され、2004年より渡欧。スイス、バーゼルのMusik-Akademie, Hochschle für MusikのNachdiplom課程に3年在籍し、C言語によるMax/MSPエクスターナル開発やSuperColliderを中心にオブジェクト指向言語を指導、その後、2007年にニューヨーク州立バッファロー大学からPresidential Fellowshipをはじめ4つの奨学金のオファーを受け、博士号取得のためアメリカに移住。現在、博士課程4年。また同校にてTAとして後進の指導にもあたっている。作曲、コンピュータ音楽を莱孝之、Erik Oña、G.F.Haas、Jacob Ulmann, Cort Lippe、Jeffrey Stadelman氏に師事。第30回ブールージュ国際電子音楽コンクール (フランス)レジデンス部門佳作、2006年度 Scrime 電子音楽コンクール(フランス)ファイナリスト。Prix Destellos 2009(アルゼンチン)特別賞、ASCAP/SEAMUS委嘱コンペティション(アメリカ)2位受賞。2004年よりICMC(International Computer Music Conference)に7年連続、2008年より、NIME(New Interfaces for Musical Expression)に3年連続で入選を果たした他、デジタル画像処理ソフトウェア「DIPS」の論文をIRCAM(フランス)のAgora Resonanceフェスティバルで発表。さらに、現在までにJune in Buffalo 01(アメリカ)、Mix 02(デンマーク)、Musica viva 03(コインブラ/ポルトガル)、Sonic Art 04(東京)、Next generation 05(ドイツ)、Davos Festival (ダボス/スイス)、Re:New 2008 (デンマーク)、Lica-Mantis(イギリス)、dBâle 08(スイス)、NYCEMF2009(アメリカ)、SEAMUS2010(アメリカ)、SICMF(韓国)、New Media(ベルギー)など、世界15カ国以上で作品発表を行っている。2005年からは、自作センサー楽器を用いたパフォーマンスをはじめ、Shift Festival(バーゼル/スイス)、Dorkbot Meeting(チューリッヒ/スイス、NWEAMO(アメリカ)、Pd Con(ブラジル)、SuperCollider symposium 2009(アメリカ)などで発表を行うほか、SGMK(スイス)にてワークショップを行っている。ピアニスト、渋谷淑子氏をはじめ、ギタリスト、José Navarro氏、国際クラリネットフェスティバル(東京)、Espace Sonoré(スイス)などからの委嘱多数。作品は2005年ICMC公式CDやMIT press Computer Music JournalのDVDに収録されている。

Bridgeを終えて

最初にBridge Vol.2 [evala New Album Release Event]に沢山の方のご来場を頂きました事、
厚く御礼申し上げます。

しかしながら予想外に多くのお客様を前にして、各所における運営面の不手際が目立ち、
結果的にオーガナイザーとしての未熟度を表すこととなってしまったと思います。

この場を借りて、全てのお客様、当日参加していただけなかった方々、
外部からお手伝いに来てくださったスタッフの皆様にお詫び申し上げたいと思います。

特に入場制限でご入場頂けなかった方が多くいたこと、イベントの居住性の悪さと
それによりアーティストの意図した音響空間を維持できなかったこと。
Blog,Twitterなどでも多くの方からご意見を頂き、すぐに反省会を行い今後の解決策を話し合いました。

イベントに期待して下さった方々にお答えできなかった点を真摯に反省し、
この経験をバネに今後の企画に活かしていく所存でございます。
何卒、Bridge及びTokyoMaxUsersGroupを今後ともよろしくお願い申し上げます。

2010年6月15日
TokyoMaxUsersGroup一同

Bridge:予約情報

6/12 evala 28CH SOUND SYSTEM

予約割引2000円(ドリンク別)(*当日券は2500円ドリンク別)の申し込みはSuperDeluxeサイトのみとなります。
前売りではなく予約ですので、行けなくなったとしてもキャンセル手続等は必要ありませんので気軽に申し込みください。

予約サイト(当日精算)
http://www.super-deluxe.com/2010/6/12/evala/


電子”楽器”工作ワークショップ

TMUG#12に出演して頂いたBBBの原田さん講師によるワークショップが開催されます。
楽器作りに特化した電子工作ワークショップは珍しいのではないでしょうか。
興味がある方、是非参加してみてください。

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